『アウシュビッツ収容所』感想001
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とりあえず、初回の今回は『訳者前書き』(3〜7P)の感想です。
ルドルフ・ヘスは大量虐殺に加担した人間で、
『アウシュビッツ収容所』というこの本は、
その人の自叙伝だそうです。
大量虐殺に参加した人間。
だとすれば冷酷無比の残忍極まりない人間と皆は思うでしょうけど、
けして、そうとは言えず、教養もあり、家族には優しく、酒もそれほど飲まなく、
「全てにおいて残酷な事しか考えない」そんな人間性ではなかったとみたいです。
言い換えるならば「普通の人間」らしいです。
で、その『普通の人間』が、
身の上の『都合ひとつ』でここまで残酷になれるのが、却って恐ろしいみたいです。
だとするならばそれは『人の本質』と言えるからかもしれませんね。
自分の愛する人の為に、自分の家族の為に、と理由を付ければ、
人間は残酷な事さえも出来ちゃうかも?と。
ひょっとしたら保身一つでも。
『銃で撃たれる』方と『銃で撃つ』方、
身の振り方一つで立場が逆転するとしたら、
自分なんかは下劣ですから、言うまでも無く……。
「オレはそんな下劣じゃない!」って人も
『家族も巻き込む』となったら、
道は決まって、それに理由を付けちゃうかも知れませんし…。
人間『一度やっちゃたら』そっちの人間に大きく傾きそうですね。
では今回はここまで。
それでは「つまらん!」と重々承知でも突き進むふてぶてしさですが(笑)
今後ともどうかよろしくお願い致します!m(__)m
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とりあえず、初回の今回は『訳者前書き』(3〜7P)の感想です。
ルドルフ・ヘスは大量虐殺に加担した人間で、
『アウシュビッツ収容所』というこの本は、
その人の自叙伝だそうです。
大量虐殺に参加した人間。
だとすれば冷酷無比の残忍極まりない人間と皆は思うでしょうけど、
けして、そうとは言えず、教養もあり、家族には優しく、酒もそれほど飲まなく、
「全てにおいて残酷な事しか考えない」そんな人間性ではなかったとみたいです。
言い換えるならば「普通の人間」らしいです。
で、その『普通の人間』が、
身の上の『都合ひとつ』でここまで残酷になれるのが、却って恐ろしいみたいです。
だとするならばそれは『人の本質』と言えるからかもしれませんね。
自分の愛する人の為に、自分の家族の為に、と理由を付ければ、
人間は残酷な事さえも出来ちゃうかも?と。
ひょっとしたら保身一つでも。
『銃で撃たれる』方と『銃で撃つ』方、
身の振り方一つで立場が逆転するとしたら、
自分なんかは下劣ですから、言うまでも無く……。
「オレはそんな下劣じゃない!」って人も
『家族も巻き込む』となったら、
道は決まって、それに理由を付けちゃうかも知れませんし…。
人間『一度やっちゃたら』そっちの人間に大きく傾きそうですね。
では今回はここまで。
それでは「つまらん!」と重々承知でも突き進むふてぶてしさですが(笑)
今後ともどうかよろしくお願い致します!m(__)m
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